カンチの3ポイントシュート

ゴールの遥か手前で無残にも失速する3ポイントシュート

NAVERまとめやキュレーションサイトにならって無断転載してみた

   

なにか問題があってはまずいので、当ブログの記事を丸パクリしてみました。

わずか4記事しかない当ブログの中からの1記事。

そう、コンテンツの1/4を無断転載するという大暴挙!

確かにパクリ元も私の記事、パクったのも私自身ですが、

私は私に対して転載の許可を出したおぼえはなく、これは無断転載です。

あとで自分に削除依頼を出そうと思ってます。

本人確認を求められたり、

「記事中に『 カンチの3ポイントシュート転載禁止』って挿入しろ」って言われたらどうしよう…。

 

肉の塊に救われた話

 

辺り一面、砂嵐だ。

これが「テレビの砂嵐」だったら、どんなに良かったことか。

 

朦朧とした意識の中で、砂上を彷徨い歩く。

グニャッという砂の感触に足を取られる。

 

「カンチー!大丈夫かー!」

 

大丈夫だ、と呼応しようとした刹那

仲間はとうに脱落したことを混濁した意識の中でハッキリと思い出した。

 

幻聴なのか。

 

これまで幾度となくオアシスの蜃気楼、逃げ水を見てきた。

やはり幻聴なのだろう。

いや、幻聴ではないとしても

渇いた雑巾のような喉からは、仲間の呼びかけに呼応することすらままならなかった。

 

あてもなく砂上を歩く。

砂、砂、砂、砂。

水、水、水、水。

水が欲しい…。

私はついに砂上に手をつき、へたりこんだ。

 

こんなにまで水を渇望したのはいつ以来だろう。

友人と水鉄砲で遊んでいた時、私の水鉄砲内のタンクの水が切れ

なすすべもなく、友人からの放水を浴び続けて半ベソをかいた、あの夏の日。

それ以来ではないか。

 

いや、待て。この前の洗車の時に…。

あれ?断水があって、トイレが流せなかったのって昨日だっけ?

そんなことを考えながら、私は無心で砂を掘っていた。

「水なんか湧くわけもないのにな。」

自嘲気味に笑いながら、独りごちた。

次の瞬間、砂の感触とも違う、柔らかな感触を覚えた。

 

…こ、これは!?

なんでこんな所に!?

 

なんでこんな所に「特選松阪牛専門店やまと」の松坂牛があるんや!!!!



 

しかもよく見ると、一番上に「後払いOK」って書いてあるやんけ!!!

私は何の気兼ねすることなく、「特選松阪牛専門店やまと」の松坂牛を貪った。

ジューシーな肉汁がカラカラになった喉を潤す。

 

なんとなく、「おふくろの味」を思い出した。

 

私の故郷にはマックがある。

料理下手の母親は、幼い私にマクドナルドばかり買い与えていた。

そう、私にとっておふくろの味とは「=マクドナルド」なのである。

 

「松坂牛、なんの関係もないじゃん。」

私はまた、自嘲気味に笑いながら独りごちた。

 

そうだ。故郷の母親は相変わらずマクドナルドばかり食べているのだろうか。

 

 

上に「送料無料」ってかいてあるし



 

母親に送ってあげよう。



 

この松坂牛で、もつ鍋なんかしちゃったら

一家団欒、「水入らず」になるのではないか。

そう、あんなに渇望していた水なんて、もういらないんだ。

 



 

少しばかり元気になった私は砂場から脱出し

同じ公園内にある水飲み場へと向かった。

 

公式サイト⇒特選松阪牛専門店やまと

引用元 肉の塊に救われた話

 

これはひどい!

引用タグつけりゃあいいってもんじゃない!

全文丸パクリじゃないか!

でも私が私を訴えて、慰謝料なり賠償金をせしめても、結局私が支払って、いってこい。

裁判費用だけムダになるので、泣き寝入りするしかありません。

盗人猛々しいとは、このことですね。

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